| トップ | 美容 | 雑貨・インテリア | 衣類 | 音楽 |
| 販売法に基づく表記 | お問い合わせ | 卸売り・会社概要のページ | FAX・メール注文フォーム | リンク |

Name : Jakeh / Height : 20cm / Width : 27cm / Length : 135cm
解説...
”チャケー”は三弦楽器で、1、2本目の弦(タイ語では”sai ek jakeh”、”sai thum jakeh”という)はガットを使っていますが、3本目の弦(”sai lua jakeh”)は真鍮のワイヤーを使用しています。
弦にはそれぞれにネック上部の中を通ってペグが付いており、いずれもネック上部にある高いブリッジを通り抜けています。
低いブリッジは、サウンドボックス上で弦を支える役割をしていて、それによって弦はネックにある11個のこまの上に、宙に浮いた形になります。
こまは、ネック上部に近いほど大きくて高く、楽器の胴体部分に近いほど小さくなっていきます。それぞれのこまは2本足(日本の”琴”のブリッジによく似ている)になっていて、いずれも弦の振動をネックとサウンドボックスまで伝達する役割をしています。
最上部のこまから、低いブリッジのところまではかなりの幅があって、弦をこま(またはブリッジ)に接触させる場所が沢山できる為、接触させ弦を振動させることにより、特徴深いさまざまな音を出す効果があります。
(参考:日本の琵琶や三味線<三弦>の効果)
撥は骨または象牙製(長さ:84mm/直径:10mm)で、これをポイントに当てて音を鳴らしていきます。
History and Ditribution ::Jakeh::
チャケーは、その昔、14世紀頃のタイで使われていました。
この楽器の歴史上、当初独奏楽器として使うものと考えられていたらしいのですが、ラマ1世(1782〜1809)国王の時代頃から、”クランサイアンサンブル”と”マホリアンサンブル”等でアンサンブル楽器としても使われ始めました。
南及び東南アジアには、この楽器に関する名称などが、”チャケー”の他にも沢山あって、たとえば、ミャンマーでは”magyaun”、インドでは”makar vina”などがあります。
| 商品番号 | 大きさ | 価格 | 購入希望 |
|---|---|---|---|
| TI-1-12 | Height ; 20cm / Width ; 27cm / Length ; 135cm | \48,000 [送料込み] |
| トップ | 美容 | 雑貨・インテリア | 衣類 | 音楽 |
| 販売法に基づく表記 | お問い合わせ | 卸売り・会社概要のページ | FAX・メール注文フォーム | リンク |